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2008年11月 1日 (土)

親子でワークショップ

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*親子のためのワークショップ“NEON VISION”で使う、カラーアセテートとミラーペーパー。

WALKER ART CENTER は、毎週第一土曜日が入館無料の日。
Free First Saturday といって、家族で参加できるプログラムが満載だ。
今月は11月1日がちょうど土曜日なので、今日が私の WALKER 初ボランティア。


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1週間前にどのポジションにつきたいか希望を聞かれる。
私は親子でものづくりに参加できるワークショップ“NEON VISION”の
アートアシスタントを希望した。場所は、展示室の向かいにあるラウンジ。
内容は“TWIN CITIES”で活動するアーティスト、マリー・リヴァードと WALKER の共同企画だ。
暗闇で光るグローススティックとミラーペーパーとアセテートでつくる、
世界にひとつの“光るめがね”づくり。ワークショップももちろん無料で参加できる。


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つくりかたは、簡単。
細長いミラーペーパーを縦半分に折って、はさみで好きな形に穴を開ける。
そこにアセテートを貼り、周りに好きなようにパンチなどで穴を開け、
グロースティックを挿し、ゴムひもを通して出来上がり♪
「何色がいい?どの色で世界を見たいかで選ぶのよ。」とアーティスト。
なるほど「好きな色を一枚選んで」というよりも、
子供たちにはずっとイメージしやすい。


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そのうち、親たちが一生懸命になるところは日本もアメリカも同じ。
出来上がった世界にひとつだけのめがねをした子供たちは、
そこかしこを走り回り、展示室まで駆け巡る。
当日は、ディスコに変わった館内の劇場で、そのめがねをかけて遊べるようになっていた。
つくって終わりではなく、きちんと受け入れ先もつくってあるところがさすがだ。


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ほかにも、テイクアウト用のランチボックスに、
ペイントしたり、色紙やフエルトを貼ったりして、
オブジェをつくるワークショップも別会場でやっていた。
楽しそうな親子の様子は、見ているこちらの顔も思わずほころぶ。


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私が担当したワークショップだけでも、10:00am-3:00pmで500人近くの参加者がいた。
しかもすべて無料だなんて、やっぱり太っ腹。
これもすべて、協賛企業のおかげなのだ。
こんなことが毎月できる環境は、やっぱりすごいなー。


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コメント

「何色がいい?どの色で世界を見たいかで選ぶのよ。」
今の私だったら、何色かなぁ。
透明だけどラメが入ってるのがいいけど、そんなの無いから、
黄緑かな。

投稿: miki | 2008年11月11日 (火) 08時56分

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